過去のニュース一覧

2020年のニュース

  • 11月2日

    新型コロナウイルスに対する強酸性電解水の不活化効果についてニュースリリースを発表

    当教室とカイゲンファーマ(株)が実施した共同研究で,医療用内視鏡の消毒に用いる有効塩素濃度10 ppmの強酸性電解水が新型コロナウイルスを不活性化できることを明らかにし,本学公式サイトのニュースリリースに発表いたしました。

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  • 10月26日

    本年の忘年会は中止とさせていただきます

     種々検討いたしましたが,諸事情を鑑み,本年の教室忘年会は中止とさせていただきます。

  • 10月10日

    中居さん,任君が学生研究員に

     本学医学部5年の中居薫花さん,4年の任 聿輝さんが当教室の学生研究員として入室してくださいました。勉学に励み,研究を進めていただけることを期待しております。
     教室の平均年齢がぐっと下がりました。

  • 9月25日

    吉澤 大先生 林 秀樹先生 学位授与

     当教室の研究生であった吉澤大先生,林 秀樹先生が9月25日,学位(博士(医学))を授与されました。ともに感染制御に関する研究での学位取得であり,専門性を発揮して社会に貢献され,ご活躍されることをお祈りしております。

  • 8月29日

    4年「学生研究3」発表会 開催される

     昨年度から始まった新規授業科目「学生研究2・3」にて当教室に配属された医学部学生5名が,8月27・28日の研究発表会で約1年間の研究成果を発表しました。
     
    ○玉置 菜々子さん・生内 寛人君「大腸菌と乳酸菌をモデルにした培養環境の違いによる腸内細菌叢変化の解析」(指導:呉 紅先生)
     
    ○平井 準一君「DNAJC14のデングウイルス感染における役割とその機能的ドメインの解析」(指導:鈴木陽一先生)
     
    ○任 聿輝君・森田 章裕君「摂津峡公園に生息するマダニが保有するダニ媒介性ウイルスおよびリケッチアの調査」(指導:坂口翔一先生)
     
     みなさん素晴らしい発表でした。引き続き学生研究員として研究を継続してくれる学生さんもいて,心強い限りです。

  • 5月10日

    学会が軒並み中止・延期・形態変更に

     本年度春季の当教室関連学会ですが,軒並み中止,延期,あるいは開催形態の変更となりました。それでも教室員は粛々と研究成果の発表を行っております。

    ○日本細菌学会(2月19-21日):予定通り名古屋で開催
    ○日本感染症学会(4月16-18日):8月に延期(お台場にて対面とwebのハイブリッド開催)
    ○日本産業衛生学会(5月13-16日):旭川は中止・一部はweb開催。サテライト研修会は10月17日に札幌で開催
    ○日本顕微鏡学会(5月25-27日):「紙上開催」に変更
    ○日本化学療法学会(6月11-13日):9月に延期(神戸で対面とwebのハイブリッド開催)

  • 5月1日

    井村俊郎先生,森松伸一先生の特別講義も遠隔授業に

     本年も4月に井村俊郎先生,森松伸一先生の特別講義を予定しておりましたが,対面での講義が実施できない状況になり,やむを得ず,動画を用いた遠隔講義とさせていただきました。
     先生方にはご準備等,ご迷惑をおかけしましたが,幸い講義は中止とならず,遠隔という形態でしたが実施できてよかったです。ご講義ありがとうございました。

  • 4月28日

    4月の講義・実習コース「病原体・生体防御3」はオール遠隔に

     本年4月に開講予定だった医学部3年対象「病原体・生体防御3」は対面講義ができず,講義はすべてオンデマンド型の遠隔講義となりました。
     実習については最後まで開催の可能性を求め,6月,7月,8月と延期を重ねましたが,最終的に8月の試験日程との調整がつかず,ビデオ動画を使用した「講習」にて代替せざるを得ませんでした。
     8月にペーパーテストを実施したところ,学生さんは慣れない形態での講義でもしっかり勉強してくれたようで,とくに成績が悪いということはありませんでしたが,実習が実施できなかった影響は未知数です。新型コロナウイルスという微生物によって微生物の実習が中止になるというのは,皮肉にもなりませんでした。

  • 1月20日

    呉先生の論文写真が学術雑誌の表紙に

    呉先生らが投稿された論文「Molecular association of FtsZ with the intrabacterial nanotransportation system for urease in Helicobacter pylori」がMedical Molecular Mophology誌の52巻4号(2019)に掲載されましたが,論文中の免疫電子顕微鏡写真が同号の表紙に掲載されました。
    とても栄誉なことで教室として誇らしく思っております。菌体内ナノ輸送システムの解明がますます進むことを期待しています。