過去のニュース一覧

過去のニュース一覧

  • 12月13日

    BMSA近畿拠点学術集会

    NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会(BMSA)近畿拠点の第2回学術集会のお手伝いをしました。BMSAは旧厚生省の4試験研究機関(国立予防衛生研究所、国立衛生試験所、国立栄養研究所、国立公衆衛生院)の現役及び退官研究者の研究交流の場として設立され、その後2000年からNPO法人として、日本で唯一バイオセーフティ技術の認定制度を提供するほか、国際協力などを通して公衆衛生に寄与している団体です。

  • 11月27日

    乗光博美さん、研究補助員に

    教室と教授室の秘書業務を担当するために、乗光博美さんが研究補助員に採用されました。大学教員の秘書としてのご経験を活かして、教室の教育研究活動を支えていただきます。教室員一同、ご活躍を期待しております。

  • 11月16日

    鈴木講師着任

    シンガポール・Duke-NUS 大学院大学から鈴木先生が講師として本学に着任されました。HIVやデングウイルスの研究で培われた経験を医学部の教育研究に活かしていただきたいと思います。ますますのご活躍を期待しております。

  • 11月13日

    【訃報】馬場英夫先生ご逝去

    同門の馬場英夫先生が、11月12日(水)にご逝去されました。ご子息よりご連絡を頂戴致しました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

  • 11月10日

    雑誌「ヘルシスト」にボルナウイルスの電子顕微鏡写真を提供

    雑誌「ヘルシスト」(文藝春秋企画制作室制作・ヤクルト本社広報室発行)の連載記事「おもしろ新発見 微生物の世界」にボルナウイルスの電子顕微鏡写真を提供しました。同誌は保健医療関係者に広く読まれています。これからも研究成果の公開を通して積極的に社会貢献していきたいと考えております。

  • 11月1日

    佐野教授 Elsevierから表彰される

    佐野教授がElsevierから「Outstanding Contribution in Reviewing」に表彰されました。教室にとっても名誉なことです。

  • 10月4日

    「中野専門教授 就任祝賀会」が盛大に執り行われました

    中野隆史先生の専門教授就任を祝い、当教室で直接彼を指導鞭撻した先生方が発起して、「中野専門教授 就任祝賀会」が盛大に執り行われました。会では、同門の先生方からの御祝いと激励の言葉がかけられ、和やかな雰囲気の会でした。これからの中野先生の益々のご活躍を祈ります。

  • 8月8日

    配属学生2名が結研サマースクールに参加

    当教室に配属されていた学生2名が8月6日~8日結研サマースクール(公益財団法人結核予防会結核研究所主催)に参加しました。結核に関する予防、患者発見、治療、疫学対応、地域連携など、感染症対策の総合的モデルとして確立しており、医学教育の課題に適していると言われています。日本の結核罹患率の低下によって、医学教育の課程で結核について学ぶ機会が少なくなりましたが、今回学んだことを彼らが今後他の疾患を克服するために役立ててくれるものと期待しています。

  • 7月31日

    教室スタッフが 「夏休み子ども大学」 に協力

    高槻市主催の夏休み子ども大学が本学で行われました。 テーマは「ウイルスをつくろう!」で,電子顕微鏡でウイルスを観察し、紙とのりをつかってウイルスの模型を作りました。当教室の中野隆史先生、呉紅先生、藤岡良彦技師長補佐、松生真貴子学生研究員がお手伝いさせていただきました。当日の模様は8月5日付の産経新聞、および高槻市広報誌「たかつきDAYS」で紹介されました。→「大学からのお知らせ

  • 7月9日

    林先生より絵画の寄贈

    故中井益代教授の同級で、当時の大学院生の研究指導にもご助力いただいた本学元教授 林泰三先生から、本学 旧本館(ウイリアム・ヴォーリズ設計)を写した直描の絵画をご寄付いただきました。早速、教授室に掲額させていただきました。

  • 7月1日

    中野先生、専門教授に昇任

    中野隆史准教授が専門教授に昇任しました。先生は電気分解法を消毒や廃棄薬剤の無毒化に応用する研究を中心に研究を進め、医学や薬学の各方面から高い評価を得ています。医学教育に関しては、医学部の第1学年~第4学年まで学年を超えて科目を担当する数少ない教員です。教育研究により一層の励み、ますますご活躍を祈ります。

  • 6月29日

    細井順先生「白衣を脱ぎ患者をみとる」

    当教室の講師(非常勤)で、医学概論の一部を担当している細井順先生が読売新聞連載「生きる 語る」に「白衣を脱ぎ患者をみとる」と題して紹介されました。今後ますますのご活躍を期待いたします。

  • 6月12日

    同門会西林先生「科学と真実」

    当教室同門の西林茂祐先生が執筆された記事「科学と真実」が、Medical Tribune 誌 2014年6月12日号「リレーエッセイ:続・時間の風景」 に掲載されました。同門会における直接のご指導に加え、この記事を通してのご指導に感謝いたします。

  • 5月1日

    呉先生、 講師に昇任

    呉先生が講師(准)から講師に昇任しました。先生は細菌菌体内での輸送システムの存在を証明し、病原細菌の臓器特異的定着や定着部位の環境に反応する分泌機構への毒素輸送について研究を進めています。今後、講義の分担なども増えることと思いますので、より一層の研鑽とますますご活躍を祈ります。

  • 3月28日

    道重先生、博士の学位記を受ける

    十数年間の研究を「口腔内の生体防御能の評価に供する唾液中の指標について」としてまとめられ、博士の学位を受けられました。今後ますます高度化する医療技術やその評価法について教育研究を続け、より一層のご活躍を祈ります。