過去のニュース一覧

過去のニュース一覧

  • 4月1日

    片山友子先生、広島検疫所長に

    当教室より神戸大学を経て検疫所に移籍されてからも、講師(非常勤)として本学の学生教育にご助力いただいておりました片山友子先生が、広島検疫所長に就任されました。私たちの生活を守る検疫所での益々のご活躍をお祈り申し上げます。距離が遠くなりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 4月1日

    井村俊郎先生、大阪検疫所長に

    当教室より検疫所に移籍されてからも、講師(非常勤)として本学の学生や院生の教育にご助力いただいておりました井村俊郎先生が、大阪検疫所長に就任されました。私たちの生活を守る検疫所での益々のご活躍をお祈り申し上げます。また、距離が近くなりましたので、今後とも学生や院生の教育になお一層のご理解を賜りたく思っています。

  • 4月1日

    松崎裕児さん、研究生に

    獣医学科をご卒業ののち、企業の研究所、通商産業省(現 経済産業省) 工業技術院を経て、現在、医薬品の研究所に勤務されています。学生時代には超微形態学的研究を経験されており、微生物超微形態学の技術移転を兼ねて当教室で研究に当られます。本務に加えての研究活動ですが、頑張っていただきたいと思います。

  • 4月1日

    青木宏明先生と横山勲先生、特別協力研究員に

    本学で博士(医学)の学位を受けた両先生が、4月1日より当教室の特別協力研究員に就任され、それぞれの研究を続けられることになりました。益々のご活躍をお祈りします。

  • 3月31日

    山本聖人君、卒業

    長年、学生研究員として在籍しておられた山本君が卒業し、医師として臨床研修されることになりました。おめでとうございます。

  • 3月31日

    佐野教授、看護専門学校長退任

    佐野教授が兼務していた附属看護専門学校長の任を終えて退任しました。ご苦労さまでした。

  • 3月27日

    青木宏明先生、学位授与

    関西空港検疫所に勤務する傍ら、当教室でコレラ菌の毒素菌体内輸送に関する研究の成果をまとめ、博士(医学)の学位を受けられました。基礎研究ではありますが、その成果は臨床応用への可能性があるものです。大学院を修了し、益々のご活躍を期待しています。

  • 3月26日

    関西レトロウイルスディナークラブ

    京都大学ウイルス研究所小柳教授と大阪大学微生物病研究所塩田教授が主宰される大学院生向けの勉強会に私たちの教室員も参加させて頂くことになり、2カ月に1回「関西レトロウイルス研究会」を開催しています。両研究所の中間地点という意味もあり、本学を会場としています。「ディーナークラブ」とは名ばかりで、夕方に個々人が軽食を持ち込んで、文献の紹介や海外で得た情報を披露するものです。当教室では研究の主軸を変更してHIV研究は受託研究のみとしていますので発表は致しておりません。しかし、HIV研究では世界のトップクラスの小柳・塩田両教授のもと、毎回数十人の若い研究者たちが集う勉強会で、大変活気があり、私たちも毎回参加して多くの知識を頂戴しています。

  • 12月1日

    薬師寺晋君、学生研究員

    医学科の学生研究員制度によって、当教室に薬師寺君が採用されました。微生物学だけでなく感染制御にも触れて、豊かな医師を目指されることを希望します。

  • 11月12日

    呉紅先生、受賞講演

    大阪医科大学医学会の秋季学術講演会で、呉先生が鈎奨学基金研究助成の受賞内容について講演されました。臨床応用に向けた新たな息吹を感じる講演でした。

  • 10月1日

    大黒恵理子先生、移籍

    大学院終了後1年半の間、当教室で教育研究に当られていましたが、その形態機能学的研究が評価され、生命科学講座生理学教室へ乞われて移籍されました。形態機能学的な研究のご発展を期待しております。

  • 8月1日

    太田理恵さん、学生研究員

    医学科の学生研究員制度によって、当教室に太田さんが採用されました。医師の教養としての微生物学的視点をより深くされることを希望します。頑張ってください。

  • 7月25日

    新井康泰先生、学位授与

    新井先生は、関西空港検疫所に勤務する傍ら、当教室で開発した遠隔疫学的手法を用い、大学院生として「耐性赤痢菌の分子疫学」に関する研究成果を当教室でまとめられ、博士(医学)の学位を取得されました。幅広く活動しながらの研究で大変だったと思います。今後も国の医療専門職として、大学院で得た力を検疫業務に生かしていただきたいと思います。

  • 4月25日

    呉紅先生、鈎奨学基金研究助成を受賞

    故鈎スミ子先生(本学名誉教授)のご遺志による鈎奨学基金による研究助成を受けられました。これは女性のみを対象とするもので、先生の日ごろの成果が認められたもので、共同研究者である私たちにとっても名誉なことであり、今後ますますのご活躍を期待しています。

  • 4月22日

    特許取得

    研究機構の共同研究プロジェクトのひとつである産学連携研究の成果として、学 校法人と企業の共同出願で米国特許を1件取得しました。この特許を基にした製 品が世に出ることを望んでいます。